額縁専門メーカーのアルナです。額装するのは写真や絵だけではなく、靴や服などの立体物まで。特殊額に強い当社で飾りたいものはなんでもご相談ください。アルミ製額縁を中心に取り扱い。企業間取引を承っております。

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web担当米山のつぶやき

入社して1年が経ちました。
web担当米山より額縁や美術館や博物館と絡めた日常の話題をお届け。
ちょっとしたコツや豆知識も身につくコラムを目指します!

※毎週月曜日更新予定です。

ネット社会と現物主義。  [2017年12月12日]
みなさまこんにちは、米山です。
 
もういい大人にもかかわらず大道芸が大好きで
週末に出かけた先でもちょっと体験させてもらいました。
反応がいいのかその場で協力する人に選んで貰えることが多いので、
得だなーと思いつつ今日もヘブンアーティストさんの前で足を止めます。
(ヘブンアーティストは東京都の大道芸人登録制度です)
 
さいたま新都心では毎年年始に大道芸フェスタなるものをやっているので
今年も遊びに行きたいところです。
 
さて、私は弊社の中でもネット販売系のお客様の対応をすることが多く
現物を手に取ってもらうよりも画像でエンドユーザーに判断してもらう機会が増えています。
一方、外回りをする営業はお客様にサンプルを求められ荷物はいっぱい、
 
タブレットで画像を見せ完結するようなスマートな営業とは遠い世界です。
 
両極端な世界を感じますし、今後もこの流れは加速していくだろうなぁと思います。
生で見たいと願う人々がいて高額のチケット取引が話題になる一方、
メルカリのようなCtoC取引なんて正に画像判断だけで取引が成立する世界ですし。
 
心理学的には、人は出会う機会が多い物や人に好感を抱きやすいという法則があります。
ネットのマーケティングで活用されるリスティング広告やターゲティング広告は
こういった効果を狙ったものであることは間違いないです。
 
ネット上で調べると弊社の商品が目に入り、それが続くと気になってくる。
最後の一押しで現物を見てもらう。購入に至る。
この流れをもっと自社のコンテンツや様々な場所で起こしていくと
安定的な受注につながると思いますが、なかなか思うようにはいかないようです。
でもGoogleさんがSEO対策の為だけに乱立させているページの駆逐を頑張っているので
地道に頑張る企業がネットでも日の目を見る日が近づくといいですね。
 
みなさーん!アルナをみてくださいー!
 
タグ:WEBのはなし
Posted at 09:56