額縁専門メーカーのアルナです。額装するのは写真や絵だけではなく、靴や服などの立体物まで。特殊額に強い当社で飾りたいものはなんでもご相談ください。企業間取引を承っております。

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web担当米山のつぶやき

入社して1年が経ちました。
web担当米山より額縁や美術館や博物館と絡めた日常の話題をお届け。
ちょっとしたコツや豆知識も身につくコラムを目指します!

※毎週月曜日更新予定です。

壁面に飾るアイデア帳① ~ラインをそろえる~  [2017年09月11日]
皆様こんにちは。
 
アパートの更新を来月に控え、それに付随する更新料や保険料などを
ねん出するために節約に励んでいます、アルナの米山です。
この時期になると加入必須のアパートの火災保険は家賃に含めてくれよ…
それを加味した金額で入居する部屋を選ぶから…という物悲しい気持ちになります。
 
こういった費用への積み立ては、普段から頑張りたいですね(遠い目)
 
さて今回は
「壁にポスターを飾ってみたけどしっくりこない…」というあなたの為に←誰だ
『壁面に飾るアイデア帳』という企画を立ち上げてみました。
気が向いたときに書き足していきたい連載企画です。
 
今回は「ラインをそろえる」
 
今回の連載の前提として、1つだけぽつんと飾る飾り方は
余程余白の美を追求するか大きく存在感のあるものを飾らないと絵になりません。
好きなものだって沢山ありますし、複数飾りたいものがあるという認識で進めていきます。
 
①まずは、額や作品の上下をどちらかにそろえる方法。
立体物も飾りたいときなどは壁に少し長めの飾り棚を設置してみるのもおすすめです。
(作品のラインが下に統一されますよね)
 
②次に、壁面に飾る額などでラインを描く方法。
この方法で飾っていくのにとっつきやすいのは階段。
人が作品を見るのに見やすいのは目線の高さですから、登りながらそれに合わせて設置していくだけで
作品もおのずと階段状のラインを描き綺麗に見えます。
 
また、壁面に曲線を描くように作品を設置してみるのも面白いですね。
 
③最後に、ある大枠の中に納める方法。
壁面に大きな円や四角形を設定し、その大枠を守って好きなように作品を埋め込んでみる方法です。
一見乱雑に見えても、その大枠がいい感じに作品群をまとめてくれます。
 
大まかに3点のポイントを記載してみました。
殺風景な部屋も、部屋の印象を大きく占める壁でかなり印象が変わります。
 
まずはこのポイントに沿って、壁面インテリアを楽しんでみてはいかがでしょうか?
 
Posted at 15:52