額縁専門メーカーのアルナです。額装するのは写真や絵だけではなく、靴や服などの立体物まで。特殊額に強い当社で飾りたいものはなんでもご相談ください。企業間取引を承っております。

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web担当米山のつぶやき

入社して1年が経ちました。
web担当米山より額縁や美術館や博物館と絡めた日常の話題をお届け。
ちょっとしたコツや豆知識も身につくコラムを目指します!

※毎週月曜日更新予定です。

蚤の市のすすめ。  [2017年08月21日]
皆様こんにちは。土曜日の雷雨、すごかったですね…。
その日は出勤日だったアルナ、そんな中でも飲み会でした。
雷が落ちると音速と光速の差から雷の距離を推測するのは鉄板ですね。
 
さて、今回は額縁の中に入れるものの話題第二弾です。
 
皆様絵を買いに行く場所…というと思い浮かぶのはどこでしょうか?
デパートの美術画廊?美術館内のショップで複製画?
オークションで競り落とす?個展で作家と交渉?
はたまたアニメや漫画の受注生産額装品?
 
どれも素敵なのですが、
上記の購入方法って諭吉が羽ばたいていく金額なんですよね…。
潤沢とは言えない予算の中、私が運命の出会いを求めて時々足を運んでいるのが、
古本市や蚤の市です。
 
目当ては博物画なのですが、図鑑などを1ページごとに販売していることが多く、
¥1,000前後~の手ごろな値段も魅力。
印刷物ではありますが、骨董品は次に来るときにはないかもしれないという
一期一会な出会いも楽しめるのでお気に入りに出会った時の満足感は最高です。
 
他にも古い切手やマッチ箱など、「これだけ買っても何になるんだ」
と言われがちな商品も、複数個をまとめて額装すると素敵になるものが多いのです。
特に理系や歴史系が趣味の人には楽しめるのではないかと思います。
 
関東だと寺社仏閣の定期の骨董市や、国際フォーラムでの大江戸骨董市など…
意外と探すと足を運ぶ機会はたくさんあります。
 
私はヘッケルという方が描いた博物画をさがしているのですがなかなか見つかりません。
そんな私の旅路もこれからまだまだ続くのでした…。
Posted at 15:05