額縁専門メーカーのアルナです。額装するのは写真や絵だけではなく、靴や服などの立体物まで。特殊額に強い当社で飾りたいものはなんでもご相談ください。アルミ製額縁を中心に取り扱い。企業間取引を承っております。

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web担当米山のつぶやき

入社して1年が経ちました。
web担当米山より額縁や美術館や博物館と絡めた日常の話題をお届け。
ちょっとしたコツや豆知識も身につくコラムを目指します!

※毎週月曜日更新予定です。

四宮義俊展 -描くことから始まる世界-  [2017年06月19日]
皆様こんにちは。
 
普段自転車通勤をしている私ですが
通勤途中の坂道を全て立漕ぎなしで登り切れるようになりました。
たくましさが加速していきます、米山です。
 
今回は先日四宮義俊さんの個展に足を運んだのでその様子を。
四宮義俊さんは日本画家としての活動をメインに
様々なジャンルで活躍している美術家です。
 
近年話題になっているのは映像分野で
新海誠監督のアニメ作品の背景美術であったり
ドラマやアニメ内に登場する美術作品を手掛けていらっしゃいます。
(作中の主人公が描いたという設定の作品を描いていらしたり…)
 
私は映像分野の仕事から興味が湧き、去年別の個展を見て日本画が好きになりました。
今回は美大を目指す予備校内のギャラリーで行われることもあり
そんな多彩なお仕事も無数のスケッチなどの「描く」行為に裏打ちされている…
というコンセプトの個展でした。
 
小さい会場ではありましたが、普段はなかなか見ることのない作家の
クロッキー帳やスケッチブック、ラフ画などが並び、密度の濃い空間。
(画像2枚目参照)
 
結果を出すための分かれ目は結局「やるか」「やらないか」だと言います。
大きなことに挑戦して成功した人に対してよくこの言葉を使っている印象がありますが、
いわゆる「練習」をこなしたかそうでないかということも
立派な「やるか」「やらないか」なのだとこの紙の束を見て考えます。
 
あぁ、耳が痛い。
 
 
 
Posted at 11:27