額縁専門メーカーのアルナです。額装するのは写真や絵だけではなく、靴や服などの立体物まで。特殊額に強い当社で飾りたいものはなんでもご相談ください。アルミ製額縁を中心に取り扱い。企業間取引を承っております。

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□営業堀の知識自慢日記□

今年(2017)たった10人しか合格ができなかった、
【全国額縁組合連合会認定フレーマー資格テスト】に、
弊社営業の『堀幸生』が見事合格をいたしましたので、
堀が日頃から身につけている額縁知識を、毎日皆様にご紹介いたします。

初!牛乳配達  [2018年01月10日]
どうも、お世話になっております。
とある事情がございまして、火曜日もお休みをいただき
牛乳配達にいってまいりました。
 
雪が降ったせいか、雪かきをしている方がいて
お客様と顔を合わせる機会が多々あったので雑談したりなどもしました。
 
お話しした中で6割ほどが「社長の過去の付き合いで牛乳を頼んでいる」
という方でいらっしゃいました。
 
付き合いがどういう付き合いかまでは、聞いていなかったり覚えていなかったりですが
横のつながりで成り立っているような印象でした。
 
職種にもよりけりだと思いますが
商品を買うというよりは付き合いを買うというようなそういう印象でした。
 
 
どの業界にもそういった事はあるとは思いますが
「会社が」、というよりは「その人が」という感じでした。
 
 
人柄はよくしっていたつもりではありますが
改めてさすがだなと思います。
 
親族を除いて、損得感情抜きでお付き合いできるって素晴らしいですね。
多分ですが、2桁いるよって言える方。そう多くはないんじゃないんですかね。
 
このブログを見て頂いている方々はあふれかえっている事でしょうけど、、、うらやましい。
 
 
さて、本日は20世紀における絵画の3思想の内の2つ目「立体派」を
かかせて頂きます。
 
少し、歴史が小刻み(1906年~1916年の間)で恐ろしく長くなってしまうので
細かい所は割愛させていただきます。興味が出た方、興味があるかはわかりませんが
是非、調べてみてください。
 
15世紀までは、画家たちにとって、3次元の対象物をどのように
2次元に表すというのが大きな課題でした。15世紀以後は、遠近法が
多く用いられていましたが、19世紀になるとセザンヌによって新しい方法が試みられました。
 
彼は自然を幾何学形態として捉え、固定した支店から眺めるのではなく
人々が物体を観察するときのように、様々な視点から対象物を描きました。
そしてその手法が後の画家たち大きな影響を与える事になり
この影響を引き継ぎ、継承させていったのが「立体派」といわれております。
 
次回は「未来派」について書かせていただきます。
 
 
記事を読んでいただきありがとうございました。
Posted at 20:02