額縁専門メーカーのアルナです。額装するのは写真や絵だけではなく、靴や服などの立体物まで。特殊額に強い当社で飾りたいものはなんでもご相談ください。アルミ製額縁を中心に取り扱い。企業間取引を承っております。

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□営業堀の知識自慢日記□

今年(2017)たった10人しか合格ができなかった、
【全国額縁組合連合会認定フレーマー資格テスト】に、
弊社営業の『堀幸生』が見事合格をいたしましたので、
堀が日頃から身につけている額縁知識を、毎日皆様にご紹介いたします。

今年もお世話になりました。  [2017年12月27日]
どうも、お世話になっております。
本日で、年内最後の営業日です。
 
多分いないとは思いますが
私の年内の訪問を楽しみにしてくださっていた方、申し訳ございません。
 
一応、会社の携帯電話は家持って帰るので、なにかありましたら
ご連絡ください。
 
とはいえ、外出先にはもっていかない可能性が高いので
もし、すぐ出られなかったらご勘弁の程、よろしくお願い致します。
 
 
 
改めまして、来年もどうぞよろしくお願い致します。
お年玉も随時、お待ちしておりますのでよろしくお願い致します。
 
 
 
 
さて、本日は「アール・ヌーボ」という芸術流派についてお話しをさせて頂きます。
 
この芸術流派は、印刷などを媒体として広がりを見せました。
装飾的という骨子は共通していても、地域や肉付けにおいて様々な展開を見せております。
 
ヨーロッパ大陸でもっともはやくアール・ヌーボが確立したのはベルギーだそうです。
新しい様式を考え出した建築家らによって、幻想的空間が創られました。
 
フランスでは、東部の都市ナンシーを拠点としたナンシー派のアール・ヌーボが
新しい様式と根強く残るロココ趣味の植物をモチーフとして芽生えました。
エミール・ガレ、ドームらは家具やガラス器によってこれを表現し、
このときに知り合った日本人画家によって日本の影響を多大に受けております。
今日知られているガレなどの作品に、どこか日本的な物を感じられるのもこのためでしょう。
 
 
 
 
今日で、しばらく知識を自慢できないのはさみしくなりますが
来年もどうぞ堀のブログをよろしくお願い致します。
 
 
記事を読んでいただきありがとうございました。
 
Posted at 17:40