額縁専門メーカーのアルナです。額装するのは写真や絵だけではなく、靴や服などの立体物まで。特殊額に強い当社で飾りたいものはなんでもご相談ください。アルミ製額縁を中心に取り扱い。企業間取引を承っております。

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□営業堀の知識自慢日記□

今年(2017)たった10人しか合格ができなかった、
【全国額縁組合連合会認定フレーマー資格テスト】に、
弊社営業の『堀幸生』が見事合格をいたしましたので、
堀が日頃から身につけている額縁知識を、毎日皆様にご紹介いたします。

おはようございます。  [2017年12月24日]

どうも、お世話になっています。

去年は24日、25日ともに休みだったので、なんの影響もなく

25日を「クリスマスを満喫する日」として過ごしてきましたが

今年に関しては25日が平日なの初めて25日が一切自由の利かない年なので

24日に彼女とそういったイベントらしく過ごす日と決めて過ごしました。

 

そんな日にもかかわらずブログを書いている私、、、、、()

あ、デートはしっかりとしているのでご安心くださいませ。

 

元々、クリスマスというのは、おそらくですが

今でいうハロウィンみたいになんかよくわからないけど、みんなが祝う日というのが

世間一般的に浸透した物だと思うのです。「いつの間に浸透したのやら

」とかいってみたいところですがといえない年なのが悔しい所ですね。

 

それと同じくいえる事だと思っていますが、「いままで「当たり前」にできていた事を「我慢」しなければならないのが大人」

 

「我慢こそが美徳」

 

と、いうのも、いつの間に浸透してしまっていた事でしょうか。

 

これは、とある知り合いの方から聞いて納得しかしなかった事ですが

皆様、どう思いますかね?

 

何度も言わせていただきますが、別にクリスマスを不便に過ごしたわけではありませんのでその辺の事はご安心ください。

ふと物思いにふけたときに感じたことですので、どうぞよろしくお願い致します。

 

さて、本日は19世紀の半ばの内容の知識を自慢させていただきます。

19世紀半ばになってくるとフランス画家のギュスターブ・クールベによって

写実主義という芸術思想が生まれました。

ギュスターブは自分が直接経験したことを忠実に描く事が努めであると

考えていたが、詳細な描写はクールベの意図するところではなく、社会風刺にも

通じる日常描写であった。描く対象にとらわれ、新しい表現方法を見いだすことに

あまり関心を持たなかったそうです。

そこで、同じフランスの画家えどぅアール・マネが新しい方法を生み出すことになります。

「実際に目で見たものだけを描くべきだ」という点に関してはクールベと同じ意見であったが、

表現方法を見直す努力をし、陰影による肉付けだけでなく、色彩の対比だけで空間を表す

方法を発見した。その後、マネの改革は彼を慕って集まった青年画家たちによって道が開かれました。

自然や人間をありのままとらえようという姿勢は、化学における客観的観測の姿勢と共通したものがあります。

その観察の精神は技法を深め、さらに都会の洗練された感覚が加わり後の印象はび発生を促しました。

 

印象派を代表する偉大な方がいるのですがここを描くとあまりにも長くなってしまうので、次回自慢をさせてください。

 

記事を読んでいただきありがとうございました。

Posted at 07:46